面白くて役に立つ新聞紙の使い方

新聞紙と言えば、読むという人が大半だと思いますが、読んだあとの新聞紙はみなさんどうしているでしょうか。
廃品回収に出して処分してしまう人も多いでしょう。
しかし、生活の知恵として新聞紙の活用方法を覚えておくと、とても役立つ場面がたくさんあります。
例えば、キャンプのときなどは新聞紙を持っていくと非常に役立ちます。
キャンプの際にはテレビがありませんので、まずは暇つぶしの一つとして新聞紙が活躍します。
そして、火を起こすための火だねにしたり、水を節約するために食器の汚れを新聞紙で拭き取ったり、焼き芋のときに濡らして芋を巻いてからホイルで包んだりして使うことができます。
また、新聞紙は臭いを吸着する効果がありますので、生ごみなどをゴミ箱に捨てる前に、新聞紙に包むことで嫌な臭いを軽減できます。
タンスの底などに新聞紙をひくと、防臭と吸湿の効果が期待できるでしょう。
そして、新聞紙と言えば掃除を思い浮かべる人がいると思います。
特に、窓を掃除するときなどは、古新聞が大活躍です。
まず窓ガラスに霧吹きなどを使用して水で濡らし、その上から新聞紙を貼り付けます。
そのまましばらく置いておくと新聞紙に汚れの溶け出した水分を新聞紙が吸い取り、水滴のあとを残すことなく窓ガラスを掃除することができます。
また、畳は掃除機をかけると傷んでしまいますので、濡らした新聞紙を畳の上に落とし、その新聞紙をほうきではいてホコリや汚れを取るといった方法も昔から行われてきました。

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