こんな食材が余ったらどうすれば良いの?

毎日の買い物を少しでも減らせば、その分お金を節約することができます。
しかし、特に食べるものに関しては、賞味期限もありますので、買いすぎてムダにしてしまうケースもあるでしょう。
しかし、ここでちょっと考えてみてください。
買いすぎた食材を捨ててしまうケースと、買いすぎた食材をムダにせず、上手に保存して後ほど使用するケースとを比較すると、出費に大きな違いが生じます。
1パック100円の牛乳を購入して、ほとんど飲まずに賞味期限が切れたため捨ててしまえば、約100円を損してしまいます。
しかも、しばらくしてから牛乳が必要になれば、また100円を出して牛乳を買うしかありません。
しかし、1パック100円で牛乳を購入して、すぐには消費できないため、上手に保存していた場合なら、100円が損にならないばかりではなく、後日もう100円を出して牛乳を買うことがなくなるかもしれません。
牛乳が余ったら、そのまま置いておけば腐って飲めなくなってしまいます。
そういったときは、ホワイトソースにして冷凍してしまいましょう。
こうしておけば、いつでも好きなときにグラタンなどが作れる、素敵な生活の知恵です。
同じように、すでに腐っているにもかかわらず意外と賞味期限が短い納豆ですが、これも余ったときは冷凍しておきましょう。
パックから出した納豆をラップの上に広げ、平らにして冷凍します。
食べるときは自然解凍でOKですし、平らにしておけば食べたい量だけを折って使用することができます。

ピックアップ情報

Copyright (C)2017のんびり楽しく快適に暮らすための知恵.All rights reserved.