買い物時にできる節約術

毎日生活に必要な雑貨や食品を購入しているだけでも、意外とお金を使ってしまうものです。
生活に必要なものですから、ある程度は仕方ないと割り切るしかありませんが、やはり少しでも節約できないものかと思ってしまいます。
そこで、ここではスーパーで食品を購入するときにできる節約術を紹介したいと思います。
まず、スーパーの食品売り場へ足を踏み入れるときのポイントです。
スーパーでは、客が一番購買意欲を高めるような配置を心がけています。
スーパーとしてはたくさん買い物をして欲しいわけですから、そういった工夫をするのは当然です。
そのため、そのスーパーが考えた配置通りに買い物をすすめていけば、買いすぎてしまうことになります。
それを防ぐために、まずはその日や次の日などのメイン料理に使用する肉や魚といった、主な食材を先に選びに行くことが得策です。
メインメニューが固まると、自然にその他の必要な食材がイメージできるようになります。
野菜や果物が一番最初のスペースに陳列されていることが多いですが、ここを先に見てしまうと、献立が決まらないまま色々なものをカゴに入れてしまうのです。
そして、スーパーに行くまでは献立を決めないことも一つのポイントです。
その日によってスーパーのお買い得品は異なりますので、いくつかのメニューの選択肢を頭の中に準備しておいて、あとはスーパーへ行ってからお買い得商品を見てメニューを決定するのが賢い方法です。
この2点を意識するだけで、毎日少しずつではありますが、節約が可能になるでしょう。

ピックアップ情報

Copyright (C)2017のんびり楽しく快適に暮らすための知恵.All rights reserved.